ヤマハ XSR900輝ワザ改「ちょっとローダウンシート」
ヤマハの2016年期待の新型XSR900が入荷してまいりました。ご成約を頂いていた車両なのですが、「畑君、本当にちょっとだけ足つきが心配なんだよね。ちょこっとだけ下げれるかな?」とのご相談が入りました。すでにローダウンリンクは出ているものの4.5cmダウンとちょっとダウン幅が大きく、サスペンションのセッティングが大きく変わってしまうのと、サイドスタンドで駐車時にバイクが立ち過ぎてしまうのが心配です。そこで、かゆいところに手が届く「輝ワザ」でございます。

ヤマハ XSR900輝ワザ改「ちょっとローダウンシート」

いきなりローダウン結果報告

どうです、この違い! 微妙でございますか?
いやいや、このほんの少しの違いが実際にツーリングすると良く効いてくるのです。

輝技ローダウン方法

さて今回は何を行ったかと申しますと、「シートを角」を少しだけなだらかに落としました。この「少し」というのがキモです。

上から見ても違和感無し。

横から見ても美しい。

XSR900のノーマルシートは830mm。クッションも厚く、ツーリング時でもお尻が痛くなりにくそうな良いつくりです。でも座る場所の角が、ちょっとばかり「しっかりとし過ぎで角ばってる」のです。その角のせいで「足が開き気味になる→結果足つきが悪くなると」という状況で、シート高830mmの数値より足つきが悪く感じてしまうのです。そこでこの広がり気味の足を少しでも閉じた状態で下ろせるようにシートの形をスリムに調整させていただきました。

バイク全体で見ても違和感ないでしょ?

またシート加工のみでサスペンション回りはノーマルのまま変更がないため、サスペンションの動きはかわらず停車時のバイクの立ち具合そのままです。

ヤマハも強いゾ!! 輝モータースへGO!!
「XSR900欲しいんだけど足つきが・・・」

悩んでいる方は是非輝モータースでXSR900をご成約ください。今回のような「ちょっと」のローダウンももちろん、もっと大幅なローダウンも対応できま す。輝ワザで悩みを解決してもっとバイクを楽しんでしまいましょう!

またXSR900以外の車両でも困った事はご相談くださいませ。車種・お客様に応じて最適な提案をさせていただき、より乗りやすい状態で納車をさせていただきます。

XSR900・MT09、ヤマハ・クロスプレーン3エンジンFAN増加中の輝モータースからお送りしました。