カワサキ エストレヤ改 輝SE

「オートバイ初めてです!」とういお客様が乗られる事も多いエストレヤ。もしもの時のために純正のエンジンガードを薦める事が多いのですが、「ゴッツく目立ち過ぎる、カワイくないよ」という声もちらほら。そこで...

2012年モデル
輝スペシャルエディション、グリップエンド・小物入れ付、ミラー移設

エストレヤのシート下は実はすっごく「狭い」。車載工具を収めているのですが、その車載工具すら出し入れが難しいほどギリギリの寸法でつくられてます。

そこで部品を作り収められてる部品配置を調整して、小物を入れるスペースを作ってみました。車載工具の出し入れもし易くなり、予備のレバーやロックぐらいは十分入るスペースが確保できました。

もちろんこの状態でシートは問題なく閉まります。ロックが収納可能なのはお出かけの荷物が一つ減らせるだけではなく、ロックそのものを忘れてしまうという事も防げますから安心ですね。

実はエストレヤのオーナーの方からよく聞く話が「ミラーが左右で段違い」というのがあったりします。写真の通り取付の位置が前後にズレているのです。

それを解消すべくミラーの取り付け位置を調整して見ました。ライダー側から見てもズレが無くスッキリと見えますし、前からエストレヤを見てもミラーに位置がピッタリ合うのでカッコイィ!

もちろん純正の位置でも後方視認性は問題ないのですが、「やっぱりカッコイィ方がいいよね」という輝技のこだわりの作業です。

 

◀ハンドルバーエンド
前のエストレヤについていた「ハンドルバーエンド」を復活させました。現行モデルになってから無くなってしまったこのパーツ。実は不意の転倒の時などに「アクセルグリップが損傷して動かなくなってしまう」「レバーが大きくひん曲がってしまう」などを防ぐ事が出来る重要なガードパーツだったりします。加工しなくては取り付けできないパーツなので「他のエストとは違う1台をさりげなく演出。

※一部の写真は2011年モデルで撮影しています。